Pubblicato da: tiemme78 su: 26/07/2011
薔薇の名前の原書購読チャレンジをはじめたのは去年の9月だったかしら?もうすぐ10ヶ月経とうとしていますが、まだ続けています(要約は、さっぱり手をつけていませんが)。 毎日読めるわけではなく、読めたとしても一日4ページが精一杯。それでも、やめない限りいつかはゴールにたどり着けるはず。今、6日目の第三時課まで到達しました。残りは80ページほど。 具体的には説明できないのですが、読み始めた頃と比較して、行間やセリフの背景などが理解できるようになった気がします。最初のうちは、文章そのものの意味を理解するだけで精一杯でした。 数日前に読んだ場面。主人公の見習い修道士Adsoが恋に落ちた村娘が、魔女であると糾弾されて追放されるシーンで、彼女のために何もできずに無力さに打ちひしがれるAdsoの描写は読んでいて辛かったです。 Scoppiai inverecondamente in singhiozzi e fuggii nella mia cella, dove per tutta la notte morsi il pagliericcio e mugolai impotente, perché non mi era neppure concesso – come avevo letto nei romanzi cavallereschi coi miei compagni a Melk – di lamentarmi invocando il nome dell’amata. Dell’unico amore terreno della mia vita [...]
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