quaderno d'italiano

Archivio per settembre 11th, 2011

Il Gioco dell’Angelo読み終えたけど・・・

Pubblicato da: tiemme78 su: 11/09/2011

Carlos Ruiz Zafon著、Il Gioco dell’Angeloを読了しました・・・と言いたいところですが、「最終ページまで目で追った」と言うのが正直なところで、後半に入ってから話の展開がわからなくなってしまいました。感想は再読してきっちり理解できてから書きたいと思います。 (ここから本の内容に触れることをお断りしておきます) この本、以前に読んだL’Ombra del vento(「風の影」)と同じ「忘れられた本の墓場」シリーズの第2作目です。今作の主人公である作家のDavidは「忘れられた本の墓場」に行きますし、前作「風の影」の主人公一家の経営する本屋さんLibreria Sempere & Figliの常連客でもあります。彼のアシスタントをしていたIsabellaという女性は、この本屋の跡取り息子と結婚します。 恥ずかしながら私は、Sempere & Figli書店の経営者親子が登場してからずっと、「風の影」と同じ人物と勘違いしていました。「風の影」の主役は前作で大恋愛の末、昔から思い続けていた女性と結婚したのに、なんで今作では別の女性と結婚してるの?と思っていたところ、最終章でやっと、前作「風の影」の1世代前の話だと気づきました。つまりIsabellaと本屋の息子の間に生まれた息子が「風の影」の主役のDanieleでした。 ところで、4月にNé di Eva né di Adamoを読み終えたとこのブログに記録してから「読了」報告が全然できていません。読んではいるのですが、感想を書くほどしっかり味わって読書したといえなかったり、途中で投げ出す本が多いです。   読了したものの感想書けず Massimo Carlotto 著、Mi fido di te、 Oriana Fallaci著、Lettera a un bambino mai nato 途中でやめてしまったもの Andrea De Carlo著、Leielui Margaret Mazzantini著、Venuto al Mondo   Volevo dire, “Ho terminato di leggere “Il Gioco dell’Angelo” di [...]


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