Pubblicato da: tiemme78 su: 23/01/2012
スペインでは去年、カルロス・ルイス・サフォンの「忘れられた本の墓場」四部作の第三作目「El prisionero del cielo」がすでに発売されたとのインタビュー記事(イタリア語の)を見つけて、日本語に訳しました(わかりやすい日本語にするのは難しいし、自分の訳を載せるのはとっても恥ずかしいですが)。残念ながら私はスペイン語では読めないので、イタリア語版が出るのを心待ちにしています。 In Spagna è stato già pubblicato il terzo romanzo della “serie del cimitero dei libri dimenticati” di Carlos Ruiz Zafon. L’ho saputo leggendo un’intervista in italiano e ho provato a tradurla in giapponese. Purtroppo io non conosco lo spagnolo e non vedo l’ora che sia edita la versione in italiano. “Mi [...]
Pubblicato da: tiemme78 su: 22/01/2012
語学仲間のチャレンジに触発されて、私も今年、語学学習1000時間を目標に設定しました。伊・仏・英の3カ国語でチャレンジします。昨日時点でトータル58時間。やっぱりイタリア語が好きなので、そのうちの49時間がイタリア語です。ホントは英語を一番頑張らなきゃいけないんだけど。 ■イタリア語 今月は、まず「Il Palio delle Contrade Morte」という小説を読みました。現在は「Cigni Selvatici」(「ワイルド・スワン」のイタリア語版)を読んでいます。その他、イタリア語の記事の精読をし、読みやすい日本語に訳す練習を続けています。訳す作業を通じて、自分の理解のあやふやなところや、ただ感覚にのみ頼って文脈を捉えているという反省点が見えてきます。この作業は時間がかかるので、「今日はこれだけ勉強した!」という達成感に乏しいですが、続けていこうと思います。ラジオや映画を見てのディクテーションもやっています。 ■フランス語 NHKラジオ講座の応用編をテキストとCDを購入してやっています。音読を繰り返してやって、自分の声も何度か録音しています。Take1は、かなり笑える出来です。10回音読後、Take2を録音してみたら自分の成長ぶりをかなり実感できました。 ■英語 「とっさに頼れるオフィスのスマート英語」というテキストを1回終了しました。あとは全部暗記できれば。英語の勉強は高校卒業以来で、文法もあやふや。文法から見直す必要ありかも。
Pubblicato da: tiemme78 su: 21/01/2012
この映画は昨年の3月に飛行機の中で英語(苦手な!)で一度見ていて内容はほぼ知っていたし、ホラーだってことも知っていたけど、やっぱり怖かった。でも最後には感動して涙が頬を伝っていた。 「レスラー」の時も思ったけど、この監督、なんて節操ないキャスティングをしてくれるの! でもキャスティングのおかげで、スクリーンに映っている以上のものをこの作品は伝えているようにも思う。主役のニーナを演じるのは、 清純派からなかなか抜け出せないナタリー・ポートマン。バレエダンサーであるニーナは白鳥は完璧に踊れるけど、王子を誘惑する黒鳥にはなりきれない。そして落ち目の(失礼!)ウィノナ・ライダーがプリマの座を追われるベス。痛々しい! そしてバーバラ・ハーシー演じる母親のイヤな人ぶりも見事。このお母さま、かつては自分もバレエダンサーだったんだけど、妊娠してダンサーの夢をあきらめ、そしてその夢を娘に託している風。だけど娘が自分を超えるのは耐えられないってのがちょっとしたセリフや表情に見事に出ている。 「白鳥の湖」の大事な初日、ニーナは寝坊。母親はもちろん彼女を起こしてあげたりしない。劇場では別のダンサーが変わりに踊ることが内々には決定。だけどニーナは劇場に到着するやいなや、メイクをしながら毅然と「主役は私よ!」と言い放つ。ここで彼女はやっと本物のダンサーになれたんだと一番の感動ポイントだった。そして黒鳥を踊りきったニーナが「完璧よ」と恍惚の表情でつぶやくシーン。このセリフは、ニーナが黒鳥を演じきったのと同様に、ダークな面も完璧に演じきった彼女への監督からの賛辞のようにも思えた。 Conoscevo già la trama e sapevo che il film è un genere di horror, avendolo già visto lo scorso marzo in aereo (ma in inglese). Però la paura che ho avuto durante la proiezione era grande e non so quante volte ho provato a chiudere gli occhi. Ma al [...]
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