Pubblicato da: tiemme78 su: 08/04/2012
1年間で1000時間の語学学習の目標を掲げて3ヶ月ちょっとが過ぎました。現時点で193時間で予定よりだいぶ遅れをとっていますが、でも目標を掲げたことで勉強を習慣化することはできているように思います。 英語とフランス語はあまりやっていないので、最近のイタリア語の勉強のことなど。 読書は、I Cigni Selvatici(ワイルド・スワンのイタリア語版)が今386ページ目(全662ページ)で文化大革命がはじまりました。そして同時にアンドレア・カミッレーリのモンタルバーノシリーズの第2作目Il cane di terracottaを読み始めています。モンタルバーノのほうが面白くなってしまって、最近はワイルドスワンが脇に追いやられがち。モンタルバーノは130ページ目(全382ページ)で、まだまだ事件の序盤で今後の展開がまったく読めません。 その他、NHKラジオ講座の昔のテキスト「ビジネス イタリア語会話」(鈴木マリア・アルフォンサ先生)をお供に、音読をかーなーり真剣にやっています。耳慣れない、言い慣れていない表現は別のノートに書き出し、辞書にある表現を書き足したりしてこちらの暗記にもつとめています。 また、イタリア語の音声を聴いてテキストを見ずにオウム返しをする練習もやっています(シャドーイングではなく)。イタリア語の音声で意味のまとまりが切れるところで止めて、繰り返す練習です。テキストの難易度にもよると思うけれど、今使っているものでは4語以上になるとお手上げです。繰り返している時に、頭の中で文の要素を分析しているのを感じます。 目からは文字情報が入ってこないので、この練習は耳だけが頼り。実際、話す時も目から文字情報は得られないわけだから、この練習って理にかなっているかも、と感じています。 このままのペースだと1年で1000時間は私は厳しそうですが、毎日1分でも1秒でもの気持ちでこれからも頑張ります。
Pubblicato da: tiemme78 su: 27/06/2010
最近、Dee GialloというPodcastを聴いています。作家・ジャーナリストであるカルロ・ルカレッリがラジオ局Radio Deejayでやっている番組です。Gialloはイタリア語で黄色の意味ですが、romanzo gialloと言うと「ミステリー小説」film gialloと言えば「ミステリー映画」の意味になります。 iTunesの”descrizione”(紹介文)には”Il programma di Carlo Lucarelli dedicato ai misteri del mondo della musica e non solo!”「カルロ・ルカレッリが、音楽業界にまつわるミステリー+αに迫る!」とあります。長さは10分強で、ミュージシャンや俳優の謎の死の真相に迫る番組です。話にちゃんと起承転結があるので、単なるおしゃべり番組よりは聴いていて楽しく、話の流れも追いやすいと思います。 いくつか面白かったのを挙げると・・・ ・Elvis vs Kennedy ケネディ大統領の暗殺の真犯人はエルビス・プレスリー?という陰謀説に迫る。 ・Ofra Haza イスラエルのマドンナと言われた歌姫オフラ・ハザの波乱の人生とその突然の死。 ・Jimi Hendrix- La Morte ジミ・ヘンドリックスの死の謎と、その数十年後に自殺した元彼女の話。 ・Las Vegas ラスヴェガスを巨大エンターテイメント、カジノの街に開発したバグジーことベンジャミン・シーゲルの話。 Las Vegasのエピソードで、”avere a che fare con”のイディオムが聞き取れたので、今日はその部分をディクテーションしました。これまでは、本を読んで目から認識していたイディオムですが、今回はじめて耳でも聞き取ることができたのでちょっと嬉しいです。 Ciao a tutti. Siete su Radio Deejay. Questo è Dee Giallo e io [...]
Pubblicato da: tiemme78 su: 02/09/2009
前回載せた要約のイタリア語バージョンです。かなり大変な作業でした^^;これを続けたらかなり力がつくかな?この本全部の章やろう!とか無謀な計画立てたら、力つく前に力尽きちゃいそう。 今回、イタリア語のほうでは、動詞の時制をどうするのかすごく悩みました。歴史的な出来事の叙述は現在形でも近過去でも遠過去でも書けるけど、遠過去を使いました。 Ecco, il riassunto del capitolo tre “L’impudica Suzanne” versione italiana… La Butte di Montmartre è oggi famoso come locale di pittori. Ma prima della fine dell’ Ottocento aveva un paesaggio rustico con le pergole di vite e i mulini. I protagonisti di questo capitolo sono la madre Suzanne Valadone e il figlio Maurice Utrillo, [...]
Pubblicato da: tiemme78 su: 04/06/2009
Tratto dalla Collana TEN © 1993 Newton Compton S.r.l. Nota Bibliografica di Erberto Petoia, pag. 18 La figura di John William Polidori è conosciuta paradossalmente soprattutto per il suo racconto The Vampire, per lungo tempo attribuito a Byron. Poco si conosce della sua vita, se non che fu segretario e medico personale del poeta inglese e [...]
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