Il nome della rosaを読書中

数ヶ月前から、ウンベルト・エーコ著 Il nome della rosa 薔薇の名前をイタリアの友達の助けを借りて、毎日少しずつ読んでいます。字も小さくイタリア語も難しい。キリスト教の知識の乏しいこともあって私にはかーなーりの挑戦です。疲れている日は1ページしか進めず、頑張っても1日3ページが精一杯です。亀のような歩みですが、いま1/3(小説は7日間の物語で、今2日目のお昼の場面)を終えたところです。

舞台は1327年、北イタリアにあるベネディクト会修道院。ここで殺人事件が起き、ここを訪れることになったバスカヴィルのグリエルモとその弟子メルクのアドソは修道院長に事件解決を依頼され、捜査をはじめます。

この小説は、ミステリー小説としても、教皇派と皇帝派という政治上宗教上の対立やカトリックの様々な宗派の対立を描いた歴史小説としても楽しめるそうです。また様々な文献が引用されていたり、小説中にハイパーリンクがはりめぐらされているので、そういう知識欲が満たされる小説でもあるとか。でも、ミステリー以外の部分を楽しむには、それなりの知識がないと難しいようです。私はとりあえずミステリー部分だけでも内容を追えればよい、というスタンスで読んでいます。

先日までは全然メモをとったり、登場人物をまとめたりしていなかったのですが、それだとやはり内容が頭に入らないので、今日から簡単なメモを残すことにしました。そのメモをもとに、章ごとの要約(というか、理解したこと、してないことと感想など)を日本語でここに記録していこうと思い、サイドバーのIl nome della rosaに目次を設置しました。この無謀とも思える挑戦を見守っていただけるとありがたいです^^;

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