シャドーイングを録音してみて

今日はシャドーイングしている自分のイタリア語を録音してみました。色々発見がありました。

まず全体的にすっごい自信なさそうに話していました。お腹から声が出てなくて、口先だけでモジョモジョしてる感じ。抑揚など一切なくて、着いて行くのに精一杯。次へ次へと急ごうとして、母音を抜かして子音部分だけ発音してるところもあったり。

その他の気になった点を分類してみると、

(1)語尾があいまいな単語
-signoreなのかsignoriなのかsignoraなのか。女性と話している設定ならsignoraと、男性とならsignoreとパッと出るようにしなくちゃ。
-alcune informazioniが、名詞のinformazioniにひっぱられて、alcuniと言ってしまう。

(2)複合過去の場合の過去分詞の語尾を直接目的語の性数に合わせていない。
-Le ho preparate io
(3)変則的な冠詞
-L’uscita è la numero 45.  (搭乗口は45番です)
numeroにひっぱられて、laと言えない。

(4)子音の連続
-Ho sentito che ci sono stati ritardi. (遅れていると聞いたんだけど)
sとtの子音の連続が口が回らない

-il riscaldamentoやil registroなど、il-r…もまた難し。

(5)母音の連続もまた難し。
una riunione

(6)もともと苦手にしている単語
-地方regioneという単語は、普段書く時にもragioneとreligioneとごっちゃになっていた単語だけに、シャドーイングしていても迷いが出てしまう(ragioneと書くべき時はきちんと書けるのに、「地方」と書きたいときになぜかいつも「アレ、どっちだっけ?」となってしまいます)。

(7)馴染みのない言い回しはやっぱりすぐ置いて行かれてしまう。
-Vuole qualcuno per aiutarLa con i bagagli? (お荷物を運ぶのを手伝わせましょうか?)など。これなど、文字で見ればなんてことない文章なんだけど・・・。

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